イカダの造り方

筏
用意するもの

ベニア板 2枚(910×1820mm、厚み9mm以上)
※厚みは6mm程度だと人が乗った時不安定です。
8本(直径40mm程度、長さ2200mm)
浮力材 1. 古タイヤのチューブ 4個
※トラック4トン車用がベストただし、今はチューブレスがほとんどで入手困難自動車解体屋さんで、探して見てください。
2. 発泡スチロール
大きさはベニア板と同じにする。
厚みは250mmで大人5人が浮く。接着材でくっつけて1820×910×250にしてブルーシ-トで包みガムテープで目止めをする。これを2個作る。
3.ペットボトル
※2リットルをガムテープで固定する。
※ボトルの数は乗員の「総体重」÷「1.5」
【例】4人の総体重が120Kgだと「120÷1.5」で80本のペット(2リットル)が必要。できればブルーシートで包む
4.その他
※灯油用の20リットルタンク(1個当たり15Kg浮く)など
いずれの材料も川を汚さない構造であること。
ひも 直径5mmぐらいの丈夫なもの

発泡スチロール組立例
いかだ
【1】発泡スチロールをシートで包む。(2組)
【2】ベニア板の端に約10mmの穴をあけ、2枚を紐で縛る。
【3】発泡スチロール(浮力材)の4辺に竹を並べる。4隅の部分は竹と竹を重ねる(2組)
いかだ
【4】発泡スチロールの上にベニヤ板をのせ、周りに竹組を置く。
【5】それぞれを紐で固定する。
いかだ
【6】発泡スチロールの下へ紐を通し、竹・ベニヤ板に固定する。

これで、りっぱなイカダが完成です。
あとは飾り付けをアレンジしてチームを引き立ててください。